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北海道の鉄道の再生・存続に向けた道民集会:2018年6月16日開催

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参加の呼びかけ

2016年11月、JR北海道は道内鉄路の半分近くにあたる10路線13区間について、これら沿線の自治体にたいし線路維持などに責任をもたせる「上下分離」、それが不可能であるならば「廃線」および「バス転換」について協議したい旨を公表しました。それから1年半が経過しましたが、政府・北海道・JR北海道の負担ないし責任が明確にされないこともあって、地域での協議は進んではいません。しかし、今夏にも政府は一定の方向性を打ち出そうとしています。
この問題の解決には、北海道における鉄道経営の枠組みの抜本的で現実的な見直しと、それにたいする政府の関与の在り方が問われなければなりません。このような対策が何も示されないままに方向性が打ち出されたとしても、早晩ふたたび北海道の鉄道の危機が再燃し、地域の衰退は避けることはできません。
そこで、地域の発展とともにある鉄道のあり方について、今こそ全道民の意志をあらためて示すことが重要であると考え、道民集会を企画しました。なお、話題提供者には、これまで国会を中心に交通・JR問題について精力的に取り組み、活動されてきた荒井聡衆議院議員にお願い致しました。北海道の鉄路の再生・存続に向けて、全国的な動向を含めて新しい問題提起なども行われます。多数の参加をお待ち申し上げます。

「北海道の鉄路の再生にむけて」~地域の発展とともにある鉄道を~

  • お話し:荒井聡(あらいさとし)衆議院議員
  • 北海道の鉄道の再生・存続を求める全道署名報告
  • 各界からのアピール

日時 2018年6月16日(土)14:00〜16:00

場所 北海道自治労会館(札幌市北区北6条西7丁目5-3)

主催 JR北海道研究会(代表・宮田和保北海道教育大学名誉教授)/鉄道の再生と地域の発展をめざす全道連絡会

連絡先 〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目
愛生舘ビル5階さっぽろ自由学校「遊」気付 ☎ 011-252-6752